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雪の日の音楽


今日のような雪の日は


ペチカ で盛大に薪を焚きます。
その恩恵を最大に受けるのは柴子。煉瓦壁の向こうは火がボォボォ~です。


 こんな雪の日に聴くのが 「Epigraphs/エピグラフ」。 ライナーノーツには「ゆっくり、やわらかく連打されるピアノの和音、空間に広がってゆく波紋。たゆたってゆくチェロの息のながいヴィヴラート。ふとどこかとおいところに発信するかのような、ハーモニックス。二つの楽器は、タテにきざまれてゆくビートを基準にするのでなく、ヨコに、時間のひろがりのなかでのびてゆくなかで、たがいに寄り添ったり、はなれたりしてゆく」とあります。
 このアルバムを流すとイヌもヒツジもみんな眠そうにします。


 「BLUE BRAZIL/BLUE NOTE IN A LATIN GROOVE Vol.1,2,3」もお気に入りです。部屋を暖め、窓の向こうに雪を見ながら、いまちょうど夏のブラジルの音楽を聴くのもよいものです。このアルバムを聴くと、青き侍がカナリアに勝てない理由が理屈でなくわかるような気がします。




以上文責 牛   




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