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「BERIMBAU/ビリンバウ」

 音楽や絵画を言葉で伝え、理解してもらうのは至難の業です。音楽は聴くもの自分が演奏するもの、絵画も見るもの描くもの。なにかよい方法はないかな、と思っていたのですが、こんな紹介のしかただったら、好き嫌い、合う合わないがすぐにわかるかもしれません。
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 このあいだ紹介した 「BLUE BRAZIL/BLUE NOTE IN A LATIN GROOVE Vol.1」 で気に入っているのは3曲目の「BERIMBAU/ビリンバウ」

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 1963年(なんと昭和38年! 私2歳、ヒツジ誕生13年前…)の曲で作曲  バーデン・パウエル 、作詞 ヴィニシウス・ヂ・モライス。アルバムはそれぞれがリリースしていようですが、モライスのアルバムは持っていませんが、この曲が収録されているバーデン・パウエルの「A VONTADE/ア・ヴォンタージ」は手元にありました。

  これはイタリアのボッサ・グループ、Nossa Alma Canta(ノッサ アルマ カンタ)の演奏する「BERIMBAU/ビリンバウ」で、とてもシックです。



 「BLUE BRAZIL/BLUE NOTE IN A LATIN GROOVE Vol.1」で演奏しているのはMandrake Som(マンドレイク・ソン)で1975年(なんと昭和50年! ヒツジ誕生1年前…)の録音です。サックスがほんとうに格好いい。ビートだけの曲はすぐに飽きてしまいますがこういう演奏は飽きません。



 さて、作曲者バーデン・パウエルの演奏はコチラからどうぞ。
 モライスはオリジナルとライブを。




 しかしネットは便利です。小さな箱を前にどんどんと飛び回ってゆけます。こんな「BERIMBAU/ビリンバウ」や


こんなビリンバウを使ったあんちゃんたちのロックが聴けてしまうのですから。


 「BLUE BRAZIL/BLUE NOTE IN A LATIN GROOVE Vol.1」の2曲目に入っているAlaide Costa(アライヂ・コスタ)スキャットだけの曲「CATAVENTO(風車)」も好きです。ちなみにこの曲は1976年の録音でヒツジ0歳。


 1976年といえばこの曲が大ヒットしましたね。私は高1でした。


 そういえばこの曲もこのころでした。


 コドモのころからこういうネットの環境で育つ子たちは、どんなオトナになるのでしょうね。ほんとうに誰もが安楽に暮らせる世界になるといいですね。

文責 牛





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