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2011年本屋大賞ノミネート作品

「本屋大賞」をご存知でしょうか。

過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、
「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票するという、
本屋の店員さんの投票だけで選ばれる賞です。
一昨年大賞に輝いた 湊かなえ氏の 「告白」 が
昨年映画化されて話題になりましたね。(見てないけど^^;)
「ゴールデンスランバー」 、「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」
私の好きな 「博士の愛した数式」 なども過去の本屋大賞の受賞作品です。
今現在私がいちばん気になる作家の梨木香歩氏を知ったのも、この本屋大賞でした。
ノミネートされた作品や大賞に輝いた作品をすべて読むわけではありませんが
毎年どんな本が選ばれるのか楽しみにしています。

その「本屋大賞」の 2011年ノミネート作品が先日発表されました。

・ 悪の教典  貴志祐介(文藝春秋)

・ 錨を上げよ  百田尚樹(講談社)

・ 神様のカルテ 2  夏川草介(小学館)

・ キケン  有川浩(新潮社)

・ 叫びと祈り   梓崎優(東京創元社)

・ シューマンの指   奥泉光(講談社)

・ ストーリー・セラー  有川浩(新潮社)

・ 謎解きはディナーのあとで  東川篤哉(小学館)

・ ふがいない僕は空を見た  窪美澄(新潮社)

・ ペンギン・ハイウェイ  森見登美彦(角川書店)

まだ読んだことのないものばかり。手に取ったことのない作家さんばかりです。
でも、内容紹介やレビューを見てみると
ジャンルはそれぞれですがどれも興味をそそられます。
個人的にはまず 「神様のカルテ」「ペンギン・ハイウェイ」あたりを読んでみたいです。

2011年本屋大賞の発表は4月13日とのこと。
今年はどの本が選ばれるのでしょうか。
まだ少し先ですが 発表が楽しみです。





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2011年02月04日 | Comments(2) | Trackback(0) |


コメント
活字好きの賞かな
第1回の2004年が小川洋子著『博士の愛した数式』、2005年が恩田陸著『夜のピクニック』で、
この年の3位にはヒツジ愛読書、梨木香歩著『家守奇譚』が選ばれているね。
しかし21世紀になってからは女性作家の方が才能溢れ質が高いように感じる。
牛 URL 2011年02月05日 13:17:07 編集
Re: 牛さん
今年のノミネート作品はこれまで自分が好んで読んでいる系統のものとはちょっと
ジャンルが違うものが多いみたいであります。
でも実際に読んでみないと分からないけどねぇ。意外と面白いかもしれないし。

今日も梨木香歩氏の本を読んで寝ましょう。
ヒツジ URL 2011年02月07日 22:19:57 編集

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