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ウクライナの今に日本の未来を憂う

たまたまここを見てくださったアナタ。
どうか私に15分ほどお時間をください。

下のふたつの動画を見ていただきたいのです。
チェルノブイリの事故から25年経ったウクライナで
子供たちに何が起きているのか。
福島のことが海外のメディアではどのように報道されているのか。





チェルノブイリの事故と日本の今の状態とは
同じではないかもしれません。
でも、違うとも言い切れません。

ウクライナでは当時、年間の被曝量5ミリシーベルト以上の地域は「移住義務区域」として
住民に移住(避難ではなく移住)を義務づけ、

(日本では20ミリシーベルトを超える地域が「計画的避難区域」)
水は2ベクレル、野菜40ベクレル、果物70ベクレル、肉200ベクレル、魚150ベクレルと
それぞれの食材の摂取量を考慮された上で今の日本の暫定基準値より厳しい基準が
設けられていました。
(日本では水は大人200ベクレル、乳児100ベクレル、その他は大人子供関係なく
 どんな食材も一緒くたに500ベクレル)詳しくて分かりやすいのはここ

チェルノブイリの事故当時子供だったウクライナの人たちは
現在の日本の基準よりも遥かに厳しい基準の中で大人になったのに、
こんなことが起きてしまった。
ウクライナの子供たちよりも遥かに汚染の高いところで
ウクライナの子供たちよりも遥かに汚染の高い食べ物を食べ続けた日本の子供は
10年、20年経ったときどうなってしまうのでしょうか。


国が大丈夫だと言っているから、大丈夫なんじゃない?とは 私には思えません。
ただちに健康に被害がないからといって、安心することはできません。

現状、「分からない」「危険かもしれない」のであれば
最大限それを避けるべきだと思うし、そのための
「1ミリシーベルト/年」(一般公衆の一年間の線量限度)だったのではないのでしょうか。

私の寿命が多少縮もうがどうってことはないけれど
(だから私は、時には北関東産の野菜も購入するし、魚も食べます)
未来のある子供たちへの対策はもっともっと考えられて然るべきだと思います。


もしお時間がありましたら、
内部被曝の専門家で現在除染活動に従事されている児玉先生の
怒りの言葉も見てください。



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コメント
No title
すでに「覚悟」が求められているのだと。よく解る記事でした。原発事故以前から、成人のヒトはないがしろにされていましたけれど、事故以後は、いよいよ子供までもがその流れの中に巻き込まれました。
こんな調子のこんな記事はヒツジさんにしか書けないものです。また、発信してください。読ませていただきます。
野良通信 URL 2011年09月20日 20:32:45 編集
Re: 野良通信様
大人はともかく、子供については一刻も早く基準値を下げるべきだと私は思っています。
首都圏を中心に子供を持つお母さんたちの運動が進んでいるようですが、
残念ながら過去のいくつもの例を挙げるまでもなく国の反応のスピードに期待はできませんから
現状では自衛するしかないのかもしれません。

過分なるお誉め?のお言葉をいただき恐縮です。
お返事が遅くなりご無礼をいたしました。
ヒツジ URL 2011年09月29日 22:14:24 編集

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