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松浦軒のかすていら


恵那市の岩村町というところに、松浦軒というカステラのお店があります。

カステラと言っても、いわゆるふんわりしっとりのあのカステラではなくて、
そのカステラの原型ともいうべきものだそうです。



かすていらの栞によりますと

私ども松浦軒のカステーラは今から二百十年前の寛政年間
岩村藩の藩医 神谷雲沢先生が長崎に赴きオランダ人から
蘭学を学ばれたときカステーラの製法も修得されて帰藩され
御用菓子司の松浦家に伝授されたのがはじまりでございます。
以来私どもは七代に渡って古風そのままの秘法を口伝直伝によって
伝え守りつゞけてけてまいりました。

とのこと。

P1000260.jpg
しっかりした焼色が
目にもおいしい
素朴なかすていらです。

材料は砂糖、玉子、
小麦粉、はちみつ、膨張剤
と非常にシンプル。

食感はややぼそっとした
感じで、カステラというよりは
ちょっと重めのジェノワーズ
そのままもっしゃもっしゃと
食べるような感じ。

とても素朴な味わいで
ここから現代のカステラに至る進化のすごさに驚くのですが、
きっとポルトガルから伝来した当時は
ものすごい斬新だったと思われます。


ふわふわのカステラはもちろん大好きなのですが、
しっかり甘くてギュッとした食感の素朴なこのかすていらも
何故かときどき無性に食べたくなるのです。


松浦軒本店の(素朴な)ウェブサイト





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2012年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | たべもの


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